152.軽トラックのバッテリーマーク点灯、~修理のやり方。




軽トラックハイゼットGD-S200P

走行距離280851キロ
エンジンをかけると、バッテリーマークが消えないときがあり、ニュートラルにしてアクセルを思いきり踏むと消えます。

どうやら、このバッテリーマークが点灯すると、かなり危険で、充電をしてないらしく、バッテリーがなくなったら車が止まってしまうという恐ろしい出来事らしい。
この警告灯が点灯、アクセルベタ踏みして消灯、を何度か繰り返して、その場しのぎをしていると、走行中にもバッテリーマークが付くようになり、またニュートラルにしてアクセルをベタ踏みすると消えます。
ただ、日増しにランプ点灯が増えていきました。原因をインターネットで調べると、運転席の座席下のベルトの緩るみや、劣化、配線、バッテリーの不具合、オルタネーターの故障などが考えられるとのこと。
座席をあげてベルトをさわってみるもベルトが緩んでいる様子なし。バッテリーは交換して間もない。

そして、とうとうバッテリーマークが消えなくなり、早速、西の山の方の良心的な修理やさんに電話。
すると矢印部分のオルタネーターを金づちで軽く叩くと直るときがあるらしい。

早速、叩いてみる。
するとバッテリーマークが消えました。
修理やさんに消えたと伝えると、次に消えなくなったらインターネットで自分でオルタネーターを買って、持ってくれば直してくれると。
料金は工賃が5000円くらいと、なんと優しい修理やさん。いつも救われてます。
そして、3日間点灯することなく、安心したのも束の間、また点灯。今度は金づちで強めに叩くと、黒いホコリが舞う。そして、バッテリーマークが消灯。今のところ大丈夫です。しかし、叩くことを知ってから約1100キロ走行の走行距離282000キロ辺りから頻繁に警告灯が点灯するようになり、叩いてもなかなか消えなくなったことから楽天でリビルド品を買いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オルタネーター リビルト ハイゼット/アトレー S200P 27060-97209
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これを良心的な、いつもの車屋さんに持っていけば5000円で直してくれる。
しかし、日曜日は休み。修理屋さんまで距離もあります。
もうバッテリーマークが消えなくなるのではないかという不安と自分の仕事の関係もあり、日曜朝から自分でやってみようとなりました。
正直不安です。
では開始!
オルタネーターの交換方法
➀まずはバッテリーのマイナス(自分のは右)を外しておきます。
外さないとバチッというらしい。

➁軽トラックの荷台のフタを開けて、オルタネーターの青矢印のナットを外します。
赤矢印はナットのカバーキャップです。

➂赤矢印のカプラーを、指で挟むようにして抜きます。

➃運転座席を上げてオルタネーターを固定している2つのナットを外します。

しかし最後は手回しで外します。

➄赤矢印の棒が邪魔なので、青矢印の固定金具を外してオルタネーターを取り出しました。

➅新しいものを取り付けます。

➆元々付いていた2つのナットを仮止めして、インテリアバールをこねて持ち上げておいてナットをインパクトドライバーで締めます。すると、ベルトが張ったまま固定ができます。

➇荷台側からカプラーなど元々の線をつなぎ、全て元通りにします。

➈バッテリーのマイナスを元に戻して終了です。

かかった時間
1時間45分
素人なのでこんなものでしょう。

今回使った工具

左から8.10.13.14のガチャ
小さなモンキー
インテリバール
インパクト用ビット12,10,14
あと9のガチャがあったほうがいい。

約束で古いオルタネーターは買ったところへ着払いで送ります。
送り先など住所を書いてある紙が商品と一緒に送られてきているので買ったときに届いたダンボールに古いオルタネーターを入れて紙を貼り送るだけです。




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