今日は1年の中での楽しみの1つ、
胃カメラを受ける日です。
電話で予約して日時を決め、
その前日の21時から
何も飲んだり食べたりしないで
病院に行きます。
着替えたあと、
胃をきれいにする薬といったような、
変な白くてマズい液体を飲んで
ベッドに横になります。
腕には点滴と血圧計、
指には酸素計?準備完了です。
では始めます。
今日の楽しみの最強版、
眠り薬を看護士さんが点滴から投与する。
これがとても気分がいい。
北島康介さんの
「気持ちいいー超気持ちいい」
という言葉がピッタリ。
何とか耐えて眠らないようにと試みる。
しかし数秒すると薄暗さを感じ、
視界がぐるぐると動き出す。
遊園地のような最高の気分。
そして気を失う。
目が覚めたら胃カメラ検査が終わって
ベットの上。
もう終わったのか、
悲しい気持ちになる。
少し休んで診察室で説明。
結果は異常なし。
そして大腸内視鏡の予約をして下剤と、
とても分かりやすい説明書を
もらって帰る。
3割負担で4840円
数週間後、大腸内視鏡です。
検査の2日前から
下剤を飲んで食べ物を調整して、
大腸内視鏡の当日の12時くらいから
準備に入ります。
まずは診察。
先生
「もしポリープがあれば取りますか?」
取ったら手術扱いで
二万円くらいは上がるらしい。
無いことを祈る。
そして、親の認知症でのストレスのせいか
最近眠りに入ってすぐに
呼吸をしてなくて
苦しくて何度も目が覚めることを
伝えると
先生は、
「大丈夫ですよ。
ちゃんと対応できます。
そのような患者さんが
紹介状でたくさん来てます。」
ということでひと安心。
診察が終わり
5分おきにスポーツドリンク味の下剤を
紙コップ1杯飲み、
1リットル超えてからトイレに駆け込む。
この下剤もとてもおいしく、
さすがの1800ミリリットルと
大量に飲まないといけないにも関わらず、
全く苦痛を感じない。
ジュースに飢えているせいで
足りないくらい。
もう何回も大腸内視鏡を受けているせいか、看護士さんも、
もう大丈夫と思ったら声をかけてください。こんな感じです。
そして準備ができたら
ベッドの上で
点滴と血圧計と酸素計?を開始。
そして14時45分、
今日の楽しみの最強版、
眠り薬を点滴から投与する。
北島康介再登場!
そして気を失う。
15時40分、
目が覚めたら検査が終わってベットの上。
死んでなくてよかった。
16時30分検査の結果は異常なし。
毎年、この定期検診の大腸内視鏡と
胃カメラが楽しみでしょうがない。
料金は5700円でした。
来年の胃カメラと
大腸内視鏡も楽しみでしょうがない。
20250305
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